お知らせ
ホーム > お知らせ > 全量買取制度のあらまし

お知らせ

全量買取制度のあらまし

本年7月1日よりはじまりました全量買取制度のあらましをご紹介いたします。

この制度の定義は、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づき、太陽光風力水力地熱バイオマスの再生可能エネルギー源を用いて発電された電気を、国が定める価格で一定期間電気事業者が買い取ることを義務付けるというものです。

太陽光発電に関しては、20年間にわたり太陽光発電を通して発電したすべての電気を40円/kWh(消費税別(注1))で電力会社が買い取ってくれるという制度です。

 

それには以下の5つの条件があります

1)10kWシステム以上の設備であること

2)50kWシステム以上の場合には送電用キュービクルの設置

3)経済産業省大臣の設備認定を受ける事

4)電力会社に対して設置場所及び接続箇所に関する情報がすべてそろっている

  接続契約の申込み書面を提出していること

5)設備の導入を撤回した場合には、接続検討に要した費用を支払うことに同意すること

 

この条件を満たせば全量買取制度を利用して太陽光発電所の建設が出来ます(注2)

10kW未満の(住宅用等)の場合、現状と同じ余剰電力の買取制度が適用されます。

(注1)消費税の税率により買取価格が変動します。現行は税込42円です。

(注2)設置条件等により他の要件を求められる場合があります。

 

Copyrights Matsumura All Rights Reserved.